
はじめに
前回は、瞬間中心を利用して機構の速度の関係を求める方法の中から、移送法に沿ってGeoGebraで実現する手順を紹介しました。しかし、残念ながら、特定の条件下では速度の矢印が消失し、また、矢印の方向が正しく表示されない問題が残っていました。
そこで、今回は、根本的な問題解決に向けて、連節法を用いたGeoGebraでの実現手順を紹介しようと思います。
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